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「行動力力」 大橋 禅太郎 著

本を2度読み終わったので、書評を書こうと思います。

文字数はあまり多くないですが、内容はとても密度が濃くて読んでてとても力をもらえ、たのしくよむことができました。

「毎日わくわくしてる?」
まず、1ページからいきなり自分の心を抜かれるような言葉にわくわくさせられました!

そして、それが数ページつづき中でも心動かされた言葉が、
「新しい行動を起こすのは、いつだって面倒くさい。でも快感と成長はいつだって新しいことをした後に手に入る」
という言葉である。

そして、やっと目次が見えてきて、本編を見ることができる。
まず最初に言われるのが、選択肢を迫られたとき、自分がやりたい方を選んでいるのか、それとも平凡で無難な方を選んでいるか。普通の人ならやりたい方を選ぶのがあたりまえじゃないか!と思うかもしれないが、そのやりたいことというのは面倒くさいことである、ということを伝えてくれる。

ここで、この本の中心的内容を提示される。それは、マイ・クレドを作ることだ。
マイ・クレドとは自分自身に対する宣言であり、「私は○○をする」等のことを紙に書いて、実行するだけである。
私はここで、「面倒くさがらない」というマイ・クレドを作った。
マイ・クレドはいくつ作ってもいいし、いつ変更してもいい。

その後も自分を動かしてくれるようにするために、必要なことを教えてくれる。
「面倒な事態は実は美味しい。」
これにより、他人がやらないことを進んで、喜んでできるようになる。

とくに、ありがたく自分のものと出来たのが、
「クレドを目立たせるのは自分のためだけじゃない」
という教訓。
これは、自分のクレドを張っとくことでそれを見た人が、手助けしてくれることもあるということだ。
いままで、私は予定、したい事、などを貼っておくことで他人に見られるのがいやだった。そのため、パソコンのメモ帳などに書いてためておいたりした。しかし、これだといつでもすぐに見れないため、行動に移しずらい。しかしこの教訓を見たおかげで、クレドを見せるのは何も恥ずかしくないという不思議な気持ちにさせてくれた。この教訓がしてくれたわけではなく、この本自体そのような不思議な力があるのかもしれない。

ここで紹介している内容は著者の大橋 禅太郎 さんが実践しているないようです。このかたがすごいのはあらゆる場面で、恥ずかしいという感情よりも面白そうという感情が強い!ということである。

あるスタバに行ったときに店員に笑顔があまりにも素晴らしい女性がいたので、その女性に”ナイススマイル”と専用のカードに書きプレゼントした、というエピソードが書かれている。するとその店員は「前にもこの飲み物でしたよね(笑顔)」と言ったそうです。思い浮かべただけでもうれしいですね!

このように、この本は自分の人生を大いに楽しくさせてくれるように手助けをしてくれる内容となっています。買って損はない!とても密度の濃い内容!心がわくわくしてくる!1ページ1ページが1冊の本のように感じられた。そのくらい濃い内容でした。文字数も少なくすぐに読み返せる。いいとこ尽くしの本でした。
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  1. 2009/08/30(日) 22:30:44|
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