「いろいろやろう」行動するブログ

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THE END

ブログを更新する意義が無くなってきましたので、当分更新しないでしょう。

しかし、今までこのブログは私にとっては意味のあるものでした(と思いたい)。


撤回だ撤回!!

社会人として一度は通る壁にぶち当たっています。
仕事(研修)面白くない・・・。

仕事を始める前は「お金のためならがんばれるっしょ」という安易な考えは見事にぶちのめされました。あり来たりですね。でも、ぶち当たったもんはしょうがないとして、これからどういう方向に考え、行動を持っていくかを考える。

---

まず、仕事としてどういう方向に持って行きたいか
1、仕事を続ける
2、やめる

---

1を選んだ場合、
1-1、いやいや頑張る
1-2、楽しみを見つけるorやりがいを見つける

1-1について考える。
いやいや続けた場合、勉強にしてもなんにしてもやる気が出ないので、もちろん頭にも入らないと思う。つまり、学生で言う典型的な効率の悪い勉強方法と言ってもいいと思う。これを乗り切るには、あらゆる人からの言葉の耐性(罵倒や叱り)をつけなければならない。

2-2について考える。
いままで楽しみなんて思いつかなかったけど、最近になってようやく、実際に仕事と同じことを行う実習が講習に組み込まれました。その実習は普段の座学講義よりは楽で楽しいとまではいかないけど気楽。
そして、過去の講習のときに言われた言葉をふと思い出した。
「あなたたちは配属されて数ヶ月したら、指揮する側に回るのでちゃんと講義で学んだ知識はつけておきなさい」
指揮する側ということは、つまり・・・・・



これはテンションがあがった!かなり将来に希望がなく落ち込んでいた俺が若干気力をを取り戻した。

仕事を続ける上で、やりがいというものを一応見つけたということにしておこう。(楽ということは、やりがいといわない気もするけどw)

---
次に2のやめる選択肢を選んだ場合
1-1、親のすねをかじる
1-2、アルバイトや派遣をして暮らす、転職
1-3、技術、知識をつけ起業する(高橋歩的な生活)

1-1について考える。
親のすねをかじって生活するということは、親や他人からの視線を気にしていては生きれないから、その耐性をつけないといけない。そんな生活をして楽しいかといわれたらおそらく楽しくない。むしろ辛い。

1-2について考える。
こんなことするなら今の仕事をやめる必要はない。自分のやりたいことが頭にあるのなら別だけど、特にないし、今探しているわけだからあまりにもリスクが高すぎて、意味がない行為だ。

1-3について考える。
これは一番有力な候補で、この考えがあるから仕事をやめたいなどと考えてしまう。
俺にとってはまったく無駄ではないと思う。
簡単に考えたプランは、実家に帰って1年間は最低暮らす。その際、アルバイトは週3程度に入れる。そのほかの時間は自分のできる限りの知識、技術をつける。

でも、こんなことは学生のときにやっておくべきだと思う。正直俺が学生のころは少し本を読んだりはしたけど、勉強もその他知識、技術なんて結局つかなかった。俺よりも何もやっていない人はたくさんいたけど、他人を見たらきりがないし、過去のことにとらわれても、もう終わったことだからどうしようもない。
ただひとついえることは、よく社会人が学生に対して
「働いたら遊ぶ時間なくなくから、学生のときにしっかりと遊んどけっ!」
という言葉、俺はむしろ、学生のときに、仕事にできるくらいの技術をつけろ!といいたい。たとえば、絵だったり、プログラミングだったり、趣味になるようなものでもいいと思う。
その理由は、仕事をやめたくなっても逃げ道が残されているから。それを使って副業にもできるし、本業にだって発展できる可能性もあるし。逃げ道があるって言うのは大事だと思う。
俺には逃げ道なんてないからね。

---

今のところ行動すべきことは1-2ということがわかったから、仕事はやめないけど、1-3は最低3年後遅くても5年後には実行する。じゃないと、将来金持ちになれないから。



あと、昨日と今日で3冊の本を読みました。
高橋歩さんの本を読んだからってわけじゃないけど、なかなかうらやましい生き方をしていて、参考になりました。

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  1. 2010/07/11(日) 22:23:47|
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