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書評!? 「東大家庭教師が教える頭がよくなる読書法」

書評 「東大家庭教師が教える頭がよくなる読書法」
※今回は実際に本を読みながらその章をまとめたりしているだけなので、
これはもはや書評ではない!!

読書が苦手な私にとってこの本のネーミングに惹かれましたが、嘘っぽいなという感じもしましたが、失敗も大事だと思い購入しました。

前置きには、非常に簡単に読書のありがたさについて語られています。そこで思ったのが著者(吉永 賢一さん)の家庭の環境です。私の家庭環境が最悪というわけではなくて、賢一さんの母親が息子に対して本を読むように勧めること、父親が自己啓発的な本を持っていたということです。私の母親は非常に優しいのですが、何か抜けているような人で、父親も非常に優しいのですが何か抜けてる・・・すいません考えてみると、とても良い家族でした^^;
私が自己啓発を読み始めたのは1年くらい前(19歳)なので、賢一さんのようにもっと早くこのような本を読みたいと感じたため、うらやましいと思いました。

そして、第1章ではとても良いことを言っています。
「頭のよさとは何か→試験で点数が高い人が実生活でも頭が良いといえるのか→そうなるとは限らない」
つまり!テストの点数が悪い私でも頭が良い可能性があるということです!
では賢一さんの言う頭の良いというのは
「現実対処能力が高い」
ということらしいです。これは、
「あらゆる問題を的確に解決し、さらには自分の望みを着実に叶えていける力を持っている人」
と言っています。そう言われれば納得してしまいますね。テストで点数が高いけど、コミュニティ能力が欠けている人も実際多いですしね。(私も女の子に対してのコミュニティ能力はゼロです)

次に頭がよくなりたかったら先生から学ぶことが一番効率が良いといういこと。ここでいう先生とは動物でも石などの物でも学ぶべきところがあれば何でも良いそうです。この考え方は松下幸之助の本にも書かれていました。しかし、最も効率が良いのはやはり生身の人間だそうです。しかし、そんな先生に出会える可能性も高くないので本を先生にしてしまいましょう、そしてその先生からの学び方をこの本から学びましょうというのがこの本の本来の目的であると思います。この本自体が先生なんですね。

本のメリットとして(本と人間とを比べて)
・時と場所を選ばない
・見捨てない
・コントロール権を得れる(いつ中断してもよい)
・匿名性がある
・安い(授業料などと比べると)
・まとめて書かれているので理解しやすい
などがあるようです。

本というのは「(どの本を)選ぶ」「(どのように)読む」「(どうやって)活かす」から成るというものだそうです。私は最後の「活かす」が欠けています。やっと読み終わったぁ~と満足してしまって最も重要な「活かす」を忘れてしまうこともよくあります。
そのために、いつでもどうすれば本の内容を生かすことができるかなどと「考える」ことだ大事だそうです。
私は本の内容を最大限に生かすために、このように書評を書こうと思いました。これにより、本の内容をより理解でき、文書を書く能力も上がり、誤った文章の使い方を未然に防ぐことができると考えています。

本の選び方は当たり前だけれど、数学がわからない人は参考書を、ゲームをクリアしたい人は攻略本を、話が苦手な人はそれを克服する本を選びます。しかし、自分が何で悩んでいるかわからない人や悩みが多すぎる人は紙にすべて書いて、リスト化するといいそうです。そして、その中で繰り返し起きている回数が多い悩みが重要となるため、自ずとどのような本を買えばよいか分かってきます。
そして、大事なのが1冊の本ですべてを解決できるはずがないということだそうです。1冊で1つでもプラスになればよしと考えるのが人生を変えるために重要だそうです。

また、本を選ぶときに必須な本を7割、関係ない本を3割の割合で読むと意外とその3割から答えが見るかることもあるようです。ただし、この3割中のさらに2割はベストセラー、残り1割はなんとなーく気になる本を買うとよいそうです。

しかし、1ヶ月に読む本が5冊程度と非常に少ない人はすべて必須にすべきだそうです。

本を選ぶと言ってもどの本が良い本なのかはわかりません、なのでインターネットで必要なキーワードで検索し、読みたい本を探して、次にその本のレビューを探すという手順を行えば目的の本が見つかるそうです。
賢一さんが参考にしたレビューサイトはこちらです。
404 Blog Not Found
マインドマップ的読書感想文

ネット書店は欲しい本を探すのには簡単ですが、中身が見れないのがネックです。なのでたまに書店に行くのも重要です。賢一さんは書店で「ひらめいた!」ということがよくあるそうですよ。そこで、書店でも本の選び方に以下のような方法を実践しているようです。
・気になった表紙を手にとる
・背表紙のタイトルで気になったものを手にとる
・目次だけ見て戻すのを繰り返す
・1冊1冊をじっくりと立ち読みする
・新刊本の棚をくまなくチェック
・ひたすらベストセラーだけを見る
・専門外の棚や、興味がいの棚に行く
・フェアをしているコーナーでまとめて買う
実際こんなに多くのことを一度では無理だと思いますね。恐らくその日の気分しだいで選び方を変えることが重要なんだと思います。私も専門外のコーナーに行ったりしますが、実際に読むことは少ないので、思い切っていろいろ手に取ってみたいと思います。
立ち読みのコツはパラパラとめくるだけでいいので、最後まで目を通すことが大事だそうです。もし途中で読みたくないと思ったらその本は買うべき本ではないし、最後まで行くことができたら必要な本なのかもしれないということらしいです。

本を読む方法には「買う」と「借りる」があります。借りるのも良いですが、買った方がいつでも読めて良いそうです。私はもともと本を読まない人(中学卒業までに読んだ記憶があるのは、教科書とルパン三世の小説1冊だけ)だったので、買わないと読む気がしません。なので私も買う派です。また、買えば書き込むことができます。
買うときに多くの人は良いと思える本を1,2冊買うというのがあたりまえですよね。しかし、一気にまとめ買いするのはとても効果的だそうです。普段あまり買わない人は5冊程度。よく読む人は20~30冊程度(買いすぎだろ!と思うけどw)買うといいらしいですよ^^; この一気に買うことのメリットは、買ってしまったというプレッシャーを使って読む気にさせるということらしいです。
そして、それらの買った本をいたるところにおいておくことで日々触れることができて、好感をもつようになります。これをザイオンス効果といい、さらに本を読む気にさせてくれるそうです。

ここまでは前置きとか考えてもよいかもしれません、それはやっとこの本のタイトルである具体的な本の読み方が書かれているからです。
本の読み方は全部で14個もあります。
1、「つっこみ」を入れる読書法
本に書かれている内容をすべて受け入れるのではなくて本当に必要なのか、間違っていないのか、この意見は大事だな、など必要な部分は取り入れて不必要な部分は取り入れないことを自分で考えることが重要だそうです。本はあくまでも参考書が賢一さんの考え。

2、「読み方」を本や状況によって変える読書法
気分によって早く読んだり遅く読んだり飛ばしながら読んだりを使い分けて、読み方のレパートリーを増やすとよい。レパートリーが少ない人はそれを増やす、つまり速読ができない人はできるスキルを身につけておくと、仕事で読まないといけない資料などがある時に役に立つ。

3、「パラ読み」で無意識にとどける読書法
目次を見てから本の内容を大体把握し、ページをぱらぱらとめくって図表などに目を通すだけで全体の下地を作ることができる。そうすることで、後で読むときにその内容が理解しやすくなるそうです。また、何度もパラパラと見るだけで内容を記憶しやすくなるため、勉強でまとめた内容を試験までパラパラと何回も見るだけで効果的だそうです。

4、「1日1段落」で新しい分野を学ぶ読書法
最初は少しずつ読むことでよく内容を理解でき、かつ読むペースも上がる。このように読んだ知識は強固な知識として身につくそうです。

5、「ザッピング」で複数の本をまわす読書法
複数の本を回し読みする。これは難しい本と簡単な本を組み合わせることで難しい本も何とか読めるようになる。本の種類は同じでなくてもいいそうです。

6、「飛ばし読み」を使って短時間で学ぶ読書法
時間が足りない時に「自分がもっている疑問の答えが書かれているところだけ見る」「太字や各章のまとめだけみる」を賢一さんが行っているそうです。さらに、わかるところとわからないところにそれぞれマークをつけておくと、復習やどこがわからないのかがわからなくならなくていいらしいです。

7、「濃くと薄く」を切り分ける読書法
必要な部分を重点的に読み、将来必要になりそうだと思うところは軽く読む。勉強に置き換えると試験範囲は重点的にやらないといけない、と書かれているんですが、あたりまえですよね^^;

8、「面白い本」を一気に読まない読書法
一度の多くの内容を読んでしまってもせっかく良い内容なのにうまく吸収できません。なのであえて面白いところで読むのを中断することで、次に読むときには前回読んだ内容をしっかりと吸収することができるそうです。

9、「背表紙だけ」しか読まない読書法
あえて一度も内容を読まないで内容を想像することで、発想力を高めれるそうです。もはや読書ではない!?

10、「本を解体」して必要なところだけの読書法
必要なところを切り取ったり、コピーしたりして持ち歩く。最初に折り目を付けることで本が汚れることによる抵抗が消えるそうです。

11、「書き込み」をどんどん入れる読書法
本を読みながら文字通りどんどん書き込みをしていく。これは非常に大事だと思う。

12、「集中と適当」の時間枠をつくる読書法
読書のための時間を作り読むことと、こまぎれの時間を使って読むこと。本当に必要な時は集中して、のちに必要となると思われるものには細切れの時間を使う。集中する時間は15分、30分で充分だそうです。

13、「付箋」を一体化させる読書法
付箋を付けながら読むことが大事なのは分かっているが、近くに付箋がなければ貼るのを忘れてします。そのため、しおりに付箋を貼っておくと忘れなくて良いという方法です。または、付箋自体をしおりとして用いる方法です。

14、「指ガイド」で読むスピードをあげる読書法
指でガイドすることで、目で文字を追うのが楽になる。それを利用して、はじめはゆっくりと、徐々に速くすることで速読の訓練にもなるそうです。



この本の書評?はこれで終わりにしたいと思います。(長く書きすぎた)
しかし、本自体はまだ半分です。正直読みながら文字に起こす作業の大変さがすごくわかりました。毎日少しずつ書いてみたけど、本のページが全然進まない。後半は前半よりも良いことがいっぱい書かれているので、公判を読みたい方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

という適当な終わり方でいいのだろうか・・・。
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  1. 2009/12/23(水) 00:39:56|
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