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[映画]カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家を見ました。

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いつも自分の書くレビューの酷さに愕然としているので、今回はgoo映画のレビューを見てから書こうとしました。すると皆さんすごい表現を用いたりしてとても映画の内容がわかりやすく、つい同感してしまうほどでした。

この映画はカールじいさんが幼いころに女の子エリーと出会い結婚し、幼いころに憧れていた冒険家が行った地のギニア高知という場所に行くことを夢見るが実生活が忙しくとても冒険する余裕がない。そんななか妻エリーが倒れ、一人身となったカールは妻と夢見た念願の地へ冒険の旅に向かうことを決心する。

私の場合は文章を書いていても途中言葉づかいで詰まったりして、すらすらと書けない。さらに完成してもいま一つの文章になってしまう。難しい表現も使うことができなければ、読んでいる方が映画の内容もいまいち頭に入ってこない。私のレビューとプロ?のレビューを比べていただいたらその違いに気づくでしょう。

↓こちらを参考に
http://movie.goo.ne.jp/review/movie/MOVCSTD14480/1_16/index.html

まず映画の流れをたった3行にまとめていることに驚いた。私の場合ずらずらと内容を書きつづることしかできなくて、はっきりと内容を理解し、重要な部分がよく見えているんだなと感じました。そして、ハート・ウォーミングって何だ?と思ってしまう。聞いたことのない言葉が出ると考える前に?が出てしまう。直訳すると心温まるだから、心温まるお話ということなのだろう。

途中「サイレント・モンタージュ」や「簡潔明瞭」と私の場合辞書で引かないとわからないことばを使っていて、このような言い回しを使える点はやはりレベルが違うなと思わされてしまう。
そして、文の終わりは「ここまで簡潔明瞭に表現した映画は稀で見事である。」
「稀で見事である。」科学者のようでかっこいいと思ってしまった。

そして、最後の全文を引用させてもらうと
 映画を観ながら私は、カールじいさんとどこかであったような妙な懐かしさを感じた。それは、このカールじいさんが、アメリカの父とも呼ばれた名優スペンサー・トレーシーに似ていたせいかもしれない。出来たら、妻のエリーはキャサリン・ヘップバーンに似せたら面白かったかも。
もうこの人の知識は素晴らしくかっこいいと思ってしまった。
日常の会話の中で「カールじいさんって、アメリカの父とも呼ばれた名優スペンサー・トレーシーに似ているよね」を使ってみたいw
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  1. 2010/01/09(土) 19:55:02|
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